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【高校野球茨城大会】明秀日立逃げ切り 常総、連覇へ好発進

7/14(金) 7:55配信

産経新聞

 第99回全国高校野球選手権県大会は5日目の13日、水戸市民球場など6球場で2回戦12試合が行われ、シード校6校が登場した。

 第1シードの明秀日立は、1回戦で21得点を挙げるなど打線が好調の鬼怒商と対戦。明秀日立は5点リードの六回、先発の猪狩が捕まり、3点を返される。八回にも失策などが絡み、1点を返されたが、5-4で逃げ切った。

 大会連覇を狙う第13シードの常総学院は波崎に9-0で七回コールド勝ち。第4シードの石岡一は岩瀬日大に、第8シードの下館一は古河一に、いずれも七回コールド勝ちを収めた。

 第9シードの波崎柳川は水戸啓明の投手陣を打ち崩せず完封負け。第16シードの水戸工は1点リードの九回、2死一、二塁から竜ケ崎一の4番・三谷に2点適時二塁打を放たれ、逆転サヨナラ負けを喫した。

 14日は6球場で2回戦12試合が行われ、優勝候補の一角で第2シードの霞ケ浦が登場。J:COMスタジアム土浦の第2試合で取手松陽と対戦する。

最終更新:7/14(金) 7:55
産経新聞