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ゆず、山崎賢人主演映画の主題歌歌う!「アドレナリンが出まくる曲」

7/14(金) 7:00配信

サンケイスポーツ

 デビュー20周年を迎えた男性デュオ、ゆずが、俳優、山崎賢人(22)主演のコメディー映画「斉木楠雄のΨ難(サイなん)」(福田雄一監督、10月21日公開)で、3年半ぶりに実写映画の主題歌を手掛けることが13日、分かった。超能力を持ちながら普通の生活を望む主人公をイメージして北川悠仁(40)が作詞作曲した新曲「恋、弾けました。」で、ゆずの2人は「聴いていて脳内が弾けてアドレナリンが出まくる曲」と自信を見せた。

 “ハタチ”を迎えた人気デュオの歌声が、異色ギャグコメディー映画の世界観を際立たせる。

 北川が原作漫画を読み込み、作品の世界観に寄り添って書き下ろしたという「恋、弾けました。」(発売日未定)は、ギターとデジタルサウンドが融合した爽快なポップナンバー。ゆずにとって実写映画の主題歌は、2014年3月の映画「銀の匙 Silver Spoon」の「ひだまり」以来約3年半ぶり。20周年イヤーにふさわしい大仕事に北川は「原作も読ませていただき、作中からさまざまなヒントを得て、楽曲に反映させました」と自信を見せる。

 映画は累計発行部数500万部を超える漫画家、麻生周一氏(31)の同名漫画が原作で、山崎扮する世界を滅ぼすことができるほどの超能力を持つ高校生が、能力を隠して学校生活を送るも、奇人変人の同級生のおかげで次々に騒動に見舞われるコメディー。製作側が「夏色」「栄光の架橋」などメッセージ性の強い作品で幅広い世代に支持されるゆずに主題歌を託した。

 「恋-」を聴いた福田監督も「この曲、大好きですっ!この曲が映画の中で流れると思っただけでワクワクします!」と大絶賛。人気作の主題歌というプレッシャーを見事なキャッチーな楽曲に昇華させたゆずの2人は「聴いていて脳内が弾けてアドレナリンが出まくる、アップテンポでサイキックで胸キュンなナンバーです」とアピールし、「映画とともに、ぜひ『恋、弾けました。』も楽しんでください。それにしても、実写のクオリティが高い!」と映画との相乗効果に期待を膨らませた。

 主題歌は14日から劇場で流れる映画の新予告編でお披露目。人気デュオの節目の作品が、ギャグコメディー映画の笑いを倍増させる!