ここから本文です

メイドカフェ「ぴなふぉあ」、秋葉原に新店舗 ステージ併設 /東京

7/14(金) 15:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 秋葉原に7月8日、「メイドカフェぴなふぉあ 壱番星劇場店」(千代田区外神田3)がオープンした。場所は、5月に閉店した「メイドダーツバー&カフェ LittlePSX」跡。(アキバ経済新聞)

 2003年に1号店を出店し、現在では秋葉原に3店舗を展開するメイドカフェ「ぴなふぉあ」の新店舗のコンセプトは「現実逃避」。内装は赤を基調にした壁やちょうちんと革張りのソファなど重厚感ある調度品を使う。同店広報担当者によると「出店するビルが雑居ビルなので、内装はポップな雰囲気ではなく雑多な感じを表現できるモチーフを探していたところ、九フンがイメージ通りだった」との理由から、店内を台湾の九フンのような雰囲気に仕上げたという(「フン」は人偏に分)。

 店内にはステージも併設。1日3回ほどライブを定期開催しているが、「今後はリクエスト型のライブも予定している」(同店広報)。

 提供メニューは、チョコレートパフェ(972円)などのデザートや唐揚げ(540円)などのつまみ、メイドがケチャップで文字入れするオムライスとドリンク、メイドチェキがセットになった「壱番推しセット」(2,700円)などのフードをラインアップする。

 店舗面積は24坪で席数は26席。営業時間は12時~22時30分(利用には1時間500円のチャージと600円以上の1オーダーが必要)。

みんなの経済新聞ネットワーク