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香川が2020年までドルトムントと契約延長 15日の浦和戦は「おそらく出場できない」

7/14(金) 19:12配信

東スポWeb

 ドイツ1部ドルトムントが14日、日本代表MF香川真司(28)と2020年までの契約延長を発表した。

 香川は「僕自身しっかり考えた結果。ドルトムントの一員として、素晴らしい結果を手に入れられるように新監督の下でスタートしたい」と決意を新たに語った。

 延長が決まって来季の活躍に期待が高まるが、現在は6月に日本代表の親善試合シリア戦で脱臼した左肩のリハビリ中。

 15日には「明治生命Jリーグワールドチャレンジ2017」の浦和戦(埼スタ)が行われるが、公式会見で香川は「ケガは順調に回復しているし、日本でも良いトレーニングもできているが、明日の試合はおそらく出場できないと思う」と欠場を明言。ピーター・ボス監督(53)も「残念ながら香川は出ない」と起用を見送る方針を示した。

 注目された日本での“凱旋試合”はお流れとなり、日本のファンやサポーターもガッカリ。それでも香川は「多くの人にドルトムント、レッズを知ってもらいたい。素晴らしい試合をできれば」と両チームのイレブンの奮闘に期待を寄せた。

最終更新:7/14(金) 19:12
東スポWeb