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都民の警察官に5氏

7/14(金) 7:55配信

産経新聞

 都民の安全を守るため職務に励む警察官を表彰する第87回「都民の警察官」の選考委員会が13日、千代田区大手町の産経新聞社で開かれた。今年の受章者に、警護課警護1係の鶴昭人警部補(52)▽捜査共助課広域捜査共助係の山崎仁司警部補(56)▽高井戸署交通課交通捜査係の酒井和行警部補(53)▽池袋署生活安全課少年1係の吉田喜代美警部補(54)▽高尾署西浅川駐在所の川口淳一警部補(52)-の5人が選ばれた。

 選考委員会では警視庁が受章候補者8人を推薦。これまでの優れた実績や人柄など推薦理由の説明の後、選考委員らの審議に移り、最終的に5人が選ばれた。

 勤続34年のうち23年を警備部門で勤務する鶴警部補については「緻密な警護計画を策定し、現場は自分の目で実査するなど妥協を許さない姿勢で警護対象者からの信頼は絶大」などと高く評価された。

 交通事故事件捜査に尽力する酒井警部補については「確固たる信念を持って職務に邁進(まいしん)している」。他の3人についても「都民の安全と安心になくてはならない人物」と賛辞が贈られた。

 表彰式は、8月24日午後1時から千代田区大手町の大手町サンケイプラザで行われる。

最終更新:7/14(金) 7:55
産経新聞