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辺野古移設、再び法廷闘争へ=工事差し止め、県議会が可決―沖縄

7/14(金) 12:24配信

時事通信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、同県議会は14日の本会議で、政府が進める埋め立て工事の差し止めを求める訴訟を起こすことを可決した。

 訴訟関連予算も可決。これを受け県は月内にも那覇地裁に提訴し、国と再び法廷闘争に入る。

 県側は、政府が岩礁破砕許可の更新期限が過ぎたのに工事を続けていることを問題視。「無許可の行為を放置できない」(翁長雄志知事)として訴訟に踏み切る。併せて、工事の一時停止を求める仮処分申請も行う。 

最終更新:7/14(金) 18:09
時事通信