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プレーリードッグやワオキツネザル 上野動物園でかわいい動物の赤ちゃんが誕生

7/14(金) 16:31配信

ねとらぼ

 ジャイアントパンダの出産が話題の上野動物園ですが、春から初夏にかけて他にもかわいい動物の赤ちゃんが誕生しています。

【ワオキツネザルの家族】

 東園ではオグロプレーリードッグの赤ちゃんが誕生しました。プレーリードッグは地下の巣穴で出産して、ある程度大きくなってから地上に出てくる習性。4月29日に最初の子が地上に姿を現し、5月末までに6頭が誕生しました。残念ながら2頭は育たなかったそうですが、4頭には元気に育って欲しいです。

 通路を挟んだ向かいでは5月4日にジェフロイクモザルの「セツコ」が出産しました。セツコは何度も出産をしているベテランお母さんで、子どもを抱いてケージの高い所にも登ります。まだ子どもの性別は分からないそうですが、しっかりと母親にしがみつく姿が愛らしいです。

 この他、東園「夜の森」では3月にデマレルーセットオオコウモリの子が10頭確認されています。

 西園・不忍池の島では4月12日にワオキツネザルの「エミ」が出産しました。エミは2016年に続いての出産です。赤ちゃんは吊り橋から池に落ちたりしながらも元気に成長しており、ワオキツネザルの特徴であるシマシマのシッポも少し太くなってきたようです。

 西園・小獣館では4月21日から5月にかけて計4頭のオリイオオコウモリが誕生。子育て中は母コウモリの皮膜(前肢の翼)に包まれて見えにくいですが、親から離れて枝につかまることもあるそうです。

最終更新:7/14(金) 16:31
ねとらぼ