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円下落、113円台半ば=東京市場

7/14(金) 13:00配信

時事通信

 14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばに下落した。良好な内容の米物価指標などを背景に米長期金利が上昇。日米の金利差拡大を受け、投資家のドル買い・円売りが優勢となった。午前11時現在は113円46~48銭と前日比35銭の円安・ドル高。

 円は対ユーロで小幅安。午前11時現在は1ユーロ=129円38~40銭と18銭の円安・ユーロ高。 

最終更新:7/14(金) 14:28
時事通信