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九州豪雨で東北陸自、入浴施設など支援開始

7/14(金) 7:55配信

産経新聞

 九州北部の豪雨の被災者支援のため福岡県に派遣されている陸上自衛隊第6師団第6後方支援連隊(山形県東根市)と第9師団第9後方支援連隊(青森県八戸市)の計50人の隊員による支援活動が13日までに始まり、被災者から感謝されている。

 第6後方支援連隊の栗木愛2等陸佐らは福岡県東峰村の棚田親水公園に入浴施設を設置。一度に35人が入浴できる広さで、被災者の疲れを癒すため貯水車の水1万リットルを使いボイラーで湯を沸かしている。

 東日本大震災で支援を受け、そのお礼に九州行きを志願した隊員もおり、多くの被災者から「いいお湯でした」「ありがとう」という声が寄せられている。(柏崎幸三)

最終更新:7/14(金) 7:55
産経新聞