ここから本文です

照ノ富士が休場、「左半月板損傷」昨年初場所以来2度目

7/14(金) 7:57配信

スポーツ報知

 日本相撲協会は名古屋場所6日目の14日、大関・照ノ富士(25)=伊勢ヶ浜=が休場すると発表した。同協会に「左半月板損傷で約7週間の加療を要する見込み」の診断書を提出した。照ノ富士の休場は昨年の初場所以来2度目。来場所(9月10日初日、両国国技館)は5度目のカド番になる。この日、対戦予定だった前頭筆頭・正代(時津風)は不戦勝となった。

【写真】3敗目を喫して、痛みをこらえながら花道を引き揚げる稀勢の里(カメラ・小梶 亮一)

 照ノ富士は夏場所後、「いつも場所の終盤になると我慢できなくなる」という理由で左膝を内視鏡で手術した。その影響で場所前の調整が遅れ、5日目まで1勝4敗と星が挙がっていなかった。約7週間の加療ということで今月30日からの夏巡業は欠場の予定、カド番となる来場所も苦しい戦いが強いられる。

最終更新:7/14(金) 11:08
スポーツ報知