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お盆の渋滞、10キロ以上が512回と予測 高速各社

7/14(金) 17:17配信

朝日新聞デジタル

 高速道路各社は14日、お盆期間(8月5~16日)の渋滞予測を発表した。混雑のピークは下りが11日、上りが14日で、10キロ以上の渋滞は上下合わせて512回(前年495回)、うち30キロ以上は40回(同47回)と予測する。45キロの渋滞が予測されるのは、11日午前10時ごろの東北自動車道下り線矢板北PA付近、14日午後5時ごろの関越自動車道上り線の高坂SA付近、8月5日午前7時ごろ▽11日午前6時ごろ▽12日午前7時ごろの中央自動車道下り線相模湖IC付近。各社は渋滞する時間帯を避けた利用を呼びかけている。

朝日新聞社