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被害相談の男性宅から500万円窃盗 元警官に猶予判決

7/14(金) 17:38配信

朝日新聞デジタル

 窃盗被害の相談を受けていた男性宅から現金計500万円を盗んだとして、窃盗罪などに問われた大阪府警貝塚署元巡査、出口卓実被告(25)=懲戒免職=の判決が14日、大阪地裁であった。辻井由雅裁判官は懲役2年6カ月執行猶予4年(求刑懲役2年6カ月)を言い渡した。

 判決によると、出口被告は1月、貝塚市内の男性宅で現金200万円を盗み、4月には捜査を装って侵入して300万円を盗んだ。判決は「警察の信用を逆手に取った犯行で、刑事責任は重大」と指摘した。

朝日新聞社