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小田原のパン工房で「コーラあんパン」発売 おいしくてインパクトもある商品 /神奈川

7/14(金) 23:43配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 2016年に「ラムネあんパン」を販売し注目された「パン工房ジョイ」(小田原市曽我岸)が7月19日、「コーラあんパン」を発売する。(小田原箱根経済新聞)

試作を繰り返して誕生したコーラ味の餡(あん)

 社会福祉法人永耕会「デイセンター永耕」(小田原市曽我岸)のパン製造部門である同店。「食べておいしく見て楽しい」をモットーに商品を開発。「ラムネあんパン」から始まり「コーヒーあんぱん」「ラーメンぱん」「煮卵パン」「小田原いちごあんぱん」「焼売パン」などを開発。いずれもヒット商品となりメディアにも取り上げられてきた。

 同店の三浦昌弘さんは「今回の『コーラパン」は『ラムネあんパン』に続くモンスターぱん。コーラと餡(あん)の融合に時間をかけて開発した。小田原の鈴木製餡所との連携で完成した餡で両社にとって自信作。おいしくてインパクトもある商品に仕上がった」と経緯を話す。

 コーラの旨みを再現するため試作を繰り返しているときに三浦さんは「このパンを食べるとコーラを飲みたくなることに気がついた」と話す。それもひとつの特徴と割り切り発売に踏み切ったという。

 価格は150円。

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