ここから本文です

<大相撲>八角理事長、稀勢の里は治療に専念を

7/14(金) 20:10配信

毎日新聞

 東横綱・稀勢の里(31)=田子ノ浦部屋=が左足首痛のため、6日目の14日から休場した。日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)は「責任を果たせるように、きっちり治して出てくること」と話し、9月の秋場所出場にはこだわらず、長期休場しても治療に専念すべきだとの考えを示した。

【写真】勢に小手投げで土俵下に落とされ、力なく土俵に戻る稀勢の里

 稀勢の里は3月の春場所で負傷した左肩付近の痛みに加え、5日目の勢戦のけがで「左足関節靱帯(じんたい)損傷で約3週間の加療を要する」と診断された。2場所連続3回目の休場になった。【佐野優】

最終更新:7/14(金) 21:16
毎日新聞