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酒井高、今季もハンブルガーSVで主将かは「わからない」…ドイツに向けて出発へ

7/14(金) 11:29配信

スポーツ報知

 日本代表DF酒井高徳(26)=ハンブルガーSV(ドイツ)=が14日、チームに合流するため、航空機に搭乗する出発前の羽田空港で報道陣に対応した。

 オフには新潟県内の海に出かけ、子どもたちと遊ぶなどし、リフレッシュ。その上で「ポジションはドイツで確保されていない。ポジションを奪う上でチームでしっかりやっていきたい」と抱負を述べた。

 昨季は33試合に出場。最終節で1部残留を決めた。シーズン途中からは主将の重責も担った。今季も主将?との問いには「どうなんですかね? わからないです。向こう離れてから連絡とってなかったし…。行ってみて、お楽しみにしとこうかなと思ってます」と話した。

 1得点2アシストという昨季の個人の成績については「自分では全く満足していない。もっともっと結果に関わりたかった。今年も目に見える結果の部分で、より多く、1つでも多くやっていきたい」と昨年以上にアシストなどで得点に絡むことを目標に挙げた。

 本職のサイドバック以外にもボランチでの出場もあったシーズンだったが、「できれば僕がボランチしないでシーズンを通ってくれれば」と話し、「やっぱりサイドバックで勝負したい」と話した。ただ、ボランチでの出場を求められた場合にも「もし仮に自分が必要とされるのであれば、全力を尽くしたい」とも話し、より一層の飛躍を誓った。

 ハンブルガーSVはすでに今季の練習を開始。今後はオーストリアのレオガングで7月22日から8月1日まで合宿を行い、8月13日にはドイツ杯でオスナブリュックと対戦。同19日にブンデスリーガ開幕戦でFW宇佐美貴史の所属するアウクスブルクとホームで対戦する。

最終更新:7/14(金) 11:29
スポーツ報知