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白鵬は6連勝で記録へあと「5」、高安は1敗守る

7/14(金) 18:06配信

デイリースポーツ

 「大相撲名古屋場所・6日目」(14日、愛知県体育館)

 横綱白鵬が北勝富士の挑戦を退けて初日から6連勝とした。通算勝ち星を1042勝とし、歴代1位の魁皇まであと「5」に迫った。横綱日馬富士も勢を押し出して4勝2敗とした。

 初日黒星から立て直している新大関高安は、栃ノ心に攻め込まれながらも体勢を立て直して寄り切り。5連勝で1敗を守った。大関豪栄道は関脇玉鷲に土俵際で逆転の突き落としを食らい3敗目(3勝)を喫した。今場所は6日目まで、出場している横綱・大関陣が全員勝利した日がない。

 この日から横綱稀勢の里と、大関照ノ富士が休場。横綱鶴竜と合わせ2横綱1大関が休場という寂しい事態となった。

 平幕では東前頭8枚目の碧山が初日から6連勝。西前頭6枚目の阿武咲と、西前頭5枚目の栃煌山、東前頭4枚目の宇良が1敗を守っている。