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【なでしこL】ティーナ・カリーナが歌うマイナビ仙台応援歌「心ひとつに」発売

7/14(金) 16:16配信

スポーツ報知

 なでしこリーグ1部・マイナビベガルタ仙台レディースは14日、仙台在住のシンガー・ソングライター、ティーナ・カリーナ(31)が歌う応援ソング「心ひとつに~行け!我らのマイナビベガルタ仙台レディース~」が、22日に発売されると発表した。

 販売場所はカーサベガルタ、オンラインショップ、ユアテックスタジアム仙台グッズ売店。価格は税抜き1200円。発売日の22日にはユアスタで「Wマッチ」として、午後1時から、なでしこリーグ杯1部予選B組のマイナビ仙台―浦和戦、午後6時半からはベガルタ仙台―ヴィッセル神戸のプレシーズンマッチが行われ、神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が初出場する予定となっている。

 公式HPによると、ティーナ・カリーナは本名・田中里奈。大阪・池田市出身、仙台市在住。元阪急百貨店サービス優秀販売員(金バッジ受賞)という異色の経歴を持つシンガーソングライターで、2012年にはデビュー3か月で日本レコード大賞新人賞を受賞した。

 今季はユアスタでマイナビ仙台やベガルタの試合でもミニライブを行っている。クラブを通じ「応援歌を作るにあたり選手、サポーターの皆さんにお話を聞きました。サポーターの方が『レディースの試合はとてもアットホームで大きな家族のようだ』と話していらっしゃったのが特に印象的で、歌詞にも『家族』という言葉を入れました。『心ひとつに』優勝に向かって頑張る日々の応援歌として皆さんに愛して頂ける歌になるとうれしいです」とコメントした。

最終更新:7/14(金) 16:16
スポーツ報知