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タカ内川、狙い通りの一打で球宴MVP つば九郎も祝福

7/14(金) 23:23配信

朝日新聞デジタル

(14日、全パ6―2全セ)

 一番おいしいところを持っていったのは内川だ。同点の八回2死二塁、中前に決勝の適時打を放った。「ここで打ったら100%、MVP」と思っていたそうで、狙い通り、最優秀選手賞に選ばれた。この夜は大谷の代打で七回から途中出場していた。「ファンの方は大谷選手が見たかったのではないかと少し申し訳ない気持ちでした」。試合後はヤクルトのマスコットキャラクター・つば九郎に写真を撮られ、笑顔を見せていた。

【写真】つば九郎が構えるカメラに向かってトロフィーを見せる最優秀選手の内川=西畑志朗撮影

朝日新聞社