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チリッチ、初の決勝進出 ウィンブルドン男子

7/14(金) 23:37配信

朝日新聞デジタル

 テニスのウィンブルドン選手権第11日は14日、男子シングルス準決勝があり、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)が、第24シードのサム・クエリー(米)を、6―7、6―4、7―6、7―5で下し、初の決勝へ進んだ。8度目の優勝を狙うロジャー・フェデラー(スイス)は、トマーシュ・ベルディハ(チェコ)と顔を合わせる。女子ダブルス準決勝では、二宮真琴(橋本総業)、レナタ・ボラコバ(チェコ)組が、台湾、ルーマニア選手のペアと対戦した。車いすの部シングルス準決勝では、男子の国枝慎吾(ユニクロ)がステファン・オルソン(スウェーデン)に、4―6、2―6でストレート負け。女子の上地結衣(エイベックス)も、サビーネ・エラーブロック(独)に6―7、6―1、6―7で競り負けた。

 第10日の13日は、女子シングルス準決勝が行われ、過去5度優勝のビーナス・ウィリアムズ(米)と、2015年準優勝のガルビネ・ムグルサ(スペイン)が、決勝進出を決めた。

朝日新聞社