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小栗旬 「銀魂」初日でノリノリ「疲れてねーわ、元気だわ」

7/14(金) 18:26配信

スポニチアネックス

 俳優の小栗旬(34)が主演する映画「銀魂」(監督福田雄一)が14日に封切り初日を迎え、小栗をはじめ、菅田将暉(24)、橋本環奈(18)、長澤まさみ(30)、岡田将生(27)ら豪華キャストが都内の映画館で行われた初日舞台あいさつに顔をそろえた。

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のSF時代劇の映画化。鎖国が解かれた途端、エイリアンが襲来した江戸時代という奇想天外な設定のアクションコメディー。冒頭から福田監督と、福田組常連のムロツヨシ(41)、佐藤二朗(48)が笑いを取る中、小栗は「この件があって、俺がシーンとしていると『小栗旬、元気ない、疲れている』とか書かれる。『私生活で疲れている』って言われちゃう。疲れてねーわ、元気だわ」とノリノリ。劇中で歌を披露していることにも触れ、「主題歌を歌わせてもらえると思わなかった」とニヤリ。「まさか歌わせてもらえるとは…良かったです。自信を持って届けていきたい」とご満悦。歌入れの後にアフレコで一緒だったという菅田は「見たことがないぐらい、ゲラゲラ嬉しそうで、いいものが録れたんだなと思っていた」と小栗の様子を明かすと、小栗も「いや~楽しかった」と笑顔を弾けさせた。

 今作では「コメディの部分がなかった」という岡田には、小栗が「ちなみに『銀魂』と『ジョジョ(の奇妙な冒険)』はどっちが思い入れあるの?」と両作品に出演する岡田に厳しい質問。ムロも「(この日の)衣装もジョジョより」と加勢すると、岡田は「ジョジョです!」と一度はポーズを決めてみせるも「うそです、うそです、銀魂です!」と慌てて“銀魂愛”をアピールし、笑わせた。

 最後には「銀魂」だけに、銀時役の小栗が銀座の映画館で“銀のくす玉”を割って、大ヒット祝い。その他にも、ステージ上で柳楽優弥(27)と吉沢亮(23)が連絡先の交換したり、謎の宇宙生物・エリザベスの“中身”を俳優の山田孝之(33)がやっていることが明かされたりと、大盛り上がりのイベントとなった。