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ドルト、香川との契約を2020年まで延長…来日中の埼スタで会見

7/14(金) 17:30配信

スポーツ報知

 ドルトムント(ドイツ)は14日、埼玉スタジアム2002で会見を行い、日本代表MF香川真司(28)との契約を2020年まで延長したと発表した。香川は2018年夏まで契約を残していたが、そこからさらに2年延長した。

 香川は今季(17―18シーズン)がドルトムントで通算6季目。2年の契約延長で、8季をプレーすることになる。この日は午後5時から会見予定だったが、交通渋滞などで会場到着が遅れ、午後5時15分にスタートした。「クラブから延長のオファーに関しては素晴らしいオファーをいただいた。しっかりと考えた結果、契約を延長させていただいて、これからもドルトムントの一員としていいスタートをきりたい。結果を手にいれられるように新しい監督の下でプレーしていきたい」と話した。

 7月2日に大阪で行った自身のイベントで「(契約延長の)方向で動いている」と話しており、ドルトムントが来日するこのタイミングでサインし、この日に発表された。

 この日、来日したチームに東京都内の宿舎で合流。会見後にはチームで今季の初練習を埼玉スタジアム2002のピッチで午後7時から行う予定になっている。

最終更新:7/14(金) 18:38
スポーツ報知