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哀川翔、カブトムシ飼育で「いつもギネス狙っている」=5000匹を飼育、目標は90ミリ

7/14(金) 20:46配信

時事通信

 俳優の哀川翔が14日、アンバサダーを務める「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」の発表会に出席した。例年5000匹ものカブトムシを羽化させるという哀川は、「いつもギネス(世界記録)を狙っている。自分が目指すのは90ミリ」と目標を語った。

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 発表会では、哀川が飼育しているオスのカブトムシの体長が測定された結果、85.7ミリを記録した。最大88ミリのオスを育てたこともある哀川は、「自分的にはまだ小さい。ちょっと寂しいかな」。この生体と、来場者が飼育するカブトムシの大きさを競う「測定会」が同展で開催される予定で、哀川は「これに勝ったら何か(景品を)あげますよ」と呼び掛けた。

 一方、カブトムシ飼育の秘訣(ひけつ)を聞かれると、「痛んだバナナを縦に割って(成虫に)あげると、めちゃくちゃ食べる。(メスは)いい子供を産むと思います」とアドバイス。大きな成虫を育てるためには、「カブトムシは外側が骨で、成虫になったら、それ以上は大きくならないので、幼虫の段階でいかに大きくするか(が大事)」とポイントを解説した。

 今年で5回目となる同展では、200匹以上のカブトムシに触れることができる「ふれあいの森」が設けられるほか、100箱を超える世界の昆虫標本や、日本で初めて立体的に再現されたというアリの巣など多数が展示される。同展の応援大使を務めるカブトムシゆかりは記者会見で、「海外のカブトムシやクワガタ、サソリ、ムカデなども展示されるので、その迫力を堪能していただければ」とアピールした。同展は15日から8月23日まで。

最終更新:7/14(金) 21:11
時事通信