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松嶋尚美、2000冊近い蔵書を処分した理由とは…

7/15(土) 0:17配信

デイリースポーツ

 タレントの松嶋尚美(45)が14日放送のテレビ東京系「たけしのニッポンのミカタ!」で、2000冊近い蔵書を処分した理由を打ち明けた。

 松嶋は出身地の東大阪市に住んでいた作家・故司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」を読んだのをきっかけに、読書にはまったという。

 上京したての頃は1日に単行本2冊半のハイペースで読み進み、独身時代は月に2~3万円は本代に使っていたという読書家。一時は蔵書が2000冊近くに達したが、本棚は「いま子供の絵本入れなんです」という。

 「もう1回、その千何冊あった本を、新しい家でもう1回整理し直すのがイヤで、子供も2人目できるし、もうこの1個のクローゼットをつぶすのがもう無理やなって」と、手間と育児が理由であることを説明した。

 とはいえ、読書家なのは相変わらず。ジェームズ・ロリンズの冒険小説「シグマフォース」シリーズを「めっちゃオモロイの!」と猛プッシュしていた。