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【千葉】専大松戸、エースの代わりを古川&小堺が継投で務めコールド発進

7/14(金) 19:38配信

スポーツ報知

 ◆全国高校野球選手権千葉大会 ▽2回戦 専大松戸9―0国分=7回コールド(14日・県野球場)

 専大松戸は、初戦でプロ注目のエース、最速145キロ右腕・川上鳳之(3年)を温存したものの、先発、右腕・古川信之介(2年)と左腕・小堺友貴(3年)の継投で初戦を完封コールド勝ち。今春季県大会優勝校の貫禄を見せつけた。

 先発の古川は5回を投げて4安打7奪三振。2番手の小堺は、2回を投げて1安打1奪三振。古川は、「うちのエースは川上さんなので。(川上さんが)上の試合で気持ちよく投げられるように、今は僕ががんばる。来年は僕がエースになりたい」と意気込んだ。エースを支える2年生の活躍が、チームを波に乗せる。

最終更新:7/14(金) 19:38
スポーツ報知