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松居一代、人気脚本家側に送付した内容証明郵便の文面を明かす

7/14(金) 21:52配信

スポーツ報知

 俳優の船越英一郎(56)から離婚調停を申し立てられたタレントの松居一代(60)が14日、新たな動画「別宅の真相 第2話」を動画サイトの「YouTube」に投稿。船越と人気女性脚本家の交流を手紙で知った松居が、相手側に送付した通知書の内容を公開した。

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 10年9月23日、掃除が趣味の松居は自宅で同脚本家からの手紙を発見。船越に連絡したところ、相手方の事務所代表から謝罪の電話を受けたという。本人とも話はできたが「私が納得できるお話はできませんでした」と松居。24日に松居はFAXを送付。「それでも、だめでした…」。29日、内容証明郵便で通知書を送付したという。

 通知書では「心身は傷つけられ、そのために通知人は睡眠障害や食にも障害をきたし、医療機関で治療をうける事態になっている」「船越氏との会食は、同人が所属する株式会社○○が企画し、仕事上の会食であることを認識していたものである。通知人もその認識のもと夫船越氏を送り出している。にもかかわらず、貴殿はかかる目的を逸脱し、自己の感情のみを優先し、通知人家族を顧みない厚意を行ったものであり、不謹慎極まりない」「貴殿の厚意は、貴殿が意図的に通知人を混乱に陥れる意図があったと疑うに足りるものである。貴殿および事務所代表は非は認めているが、それではスマされないほどの貴殿の厚意の反社会性、および引き起こした結果の重大さを貴殿は強く認識すべきである」などとつづられている。また慰謝料は請求していない。

 松居は日付と時間を詳細に紹介できている理由として1枚の表を披露。「この一覧表によって明確な時間が分かるのです」と語り、動画を締めくくった。

最終更新:7/14(金) 22:33
スポーツ報知