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「銀魂」声だけ出演の山田孝之が舞台あいさつに“声だけ”登壇

7/14(金) 22:19配信

スポーツ報知

 映画「銀魂」(福田雄一監督)の初日舞台あいさつが14日、都内で行われ、主演の小栗旬(34)、菅田将暉(24)らが出席した。

 キャストと監督の10人が並ぶ中、端にはオバQをモチーフにしたとみられるエリザベスの着ぐるみも登壇。最後に福田監督があいさつし「今日はエリザベスもしゃべっていいよ」と振ると、中から「暑い…断ればよかった」と苦しそうな声が。周囲が「聞き慣れた声だな」と怪しむと、同監督が「山田君は…」と口を滑らせた。

 声の主は、映画に登場していないが、エリザベスの声として出演している山田孝之(33)。ムロツヨシ(41)が「わ、中にいる」と驚くと、エリザベスは「いや、中とかないから」と憤慨。福田監督が「どうなってんの?」と口に手を突っ込んで開こうとすると、口の中から手が出てきてバシッ。山田は姿を見せず、声だけの出演を全う。観客は大喜びだった。

 映画は少年誌の人気連載を実写化。幕末の江戸で地球人と宇宙人が共存するコメディーだ。万事屋を営む坂田銀時(小栗)と従業員の志村新八(菅田)、神楽(橋本環奈)らが珍事に巻き込まれる。

 エリザベスを見て小栗は「オレだったら絶対やらないな。本当にスゴい」とエリザベスをまじまじと眺めていた。

最終更新:7/14(金) 22:19
スポーツ報知