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真木よう子、主演ドラマの初回放送終え「むしろ更に燃えて来ました」

7/14(金) 15:37配信

サンケイスポーツ

 女優、真木よう子(34)が14日、自身のツイッターを更新。13日からスタートしたフジテレビ系主演ドラマ「セシルのもくろみ」(木曜後10・9)の初回視聴率が5.1%だったことに言及した。

 真木は「皆様に悲しいお知らせがあります。#セシルのもくろみ 初回視聴率。5,1%。」と、芳しくなかった初回放送の視聴率を報告した。

 続けて「皆様ありがとうございます。コメントは全て読ませて頂いています。私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました」(原文ママ)と低視聴率だったことで逆に、闘争心に火がついたことを明かした。そして「大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。皆様の助け。欲しがります負けたって。宜しくお願い致します」と呼びかけた。

 「セシルのもくろみ」はファッション雑誌業界を舞台に、さまざまな立場にある女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく物語。真木の他には吉瀬美智子(42)、伊藤歩(37)、板谷由夏(42)、長谷川京子(38)が出演している。