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本田圭佑、メキシコの名門パチューカへの移籍決定

7/14(金) 17:29配信

サンケイスポーツ

 日本代表FW本田圭佑(31)が14日、自身のインスタグラムを更新し、メキシコリーグのパチューカに移籍することを明らかにした。

 本田は「移籍決定!メキシコ、パチューカ!」と、契約書にサインする動画とともにアップ。6月末でACミランとの契約が満了し、所属なしとなっていた本田が選んだのは、中米の強豪チームになった。

 本田は今年2月にメジャーリーグサッカー(MLS)のシアトルと合意寸前と報じられたほか、ロサンゼルスFCからもオファー。トルコ1部、ガラタサライなども興味を示していた。

 パチューカは、メキシコ中央部にある標高約2400メートルの都市パチューカをホームタウンとする1901年創立の名門チーム。今年12月にUAEで開催されるクラブW杯に北中米カリブ海王者として出場を決めるなど、メキシコの古豪であり強豪と位置づけられる。日本人ではFW福田健二(現・横浜FC強化ダイレクター)が2005年に所属。メキシコリーグでプレーした。

 本田は04年にJ1名古屋でプロとしてのキャリアをスタートし、海外へ。VVVフェンロ(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ACミラン(イタリア)でプレーし、パチューカが海外で4チーム目の所属となる。