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三井住友FGなど銀行株が連日の大幅安! 日経平均はわずかに反発

7/14(金) 7:15配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均はわずかに反発、売買代金は連日の2兆円割れ

2017年7月13日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 20,099円(+1円、+0.01%) わずかに反発
 ・TOPIX 1,619.1(▲0.2、▲0.01%) わずかに続落
 ・東証マザーズ総合指数 1,177.6(▲5.9、▲0.5%) 続落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:882、値下がり銘柄数:994、変わらず:145
 ・値上がり業種数:16、値下がり業種数:17
 ・年初来高値更新銘柄数:97、年初来安値更新銘柄数:17
東証1部の出来高は17億3,957万株、売買代金は1兆9,815億円(概算)となりました。出来高は前日より大幅増加となりましたが、売買代金は横ばいでした。

NY市場での最高値更新というニュースがあったものの、円高が進んだこともあり、出来高は19日連続で20億株未満になるなど積極的な売買は見られなかったようです。なお、売買代金は連日で2兆円を下回りましたが、これは5月29~30日以来となっています。

このような中、日経平均株価は寄り付き直後に一時+85円高となるなど高く始まりましたが、次第に上げ幅を縮小していきました。後場に入ると、今度は逆に一時▲36円安となる場面が見られ、その後は前日終値を挟む攻防が続いたまま引けています。結局、わずかですが反発となりました。

なお、TOPIXも同じような値動きでしたが、最後は若干のマイナスに沈みました。

東証マザーズ総合指数は続落、売買代金は37日連続の1,000億円超

東証マザーズの出来高は9,987万株、売買代金は1,411億円となりました。出来高は前日より減少しましたが、売買代金は増加しています。ただ、売買代金は37日連続の1,000億円超を維持しましたが、盛り上がりに欠けた商いだったと言えましょう。

また、総合指数も続落となり、1,200ポイント回復に向けて足踏み状態が続いています。個人投資家の資金流入が戻ってくるのか、今後の動向が注目されます。

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最終更新:7/14(金) 7:15
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マツダ7261
1600.5円、前日比-6.5円 - 10/19(木) 15:00

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SUBARU7270
3984円、前日比-3円 - 10/19(木) 15:00

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ブリヂストン5108
5432円、前日比+16円 - 10/19(木) 15:00