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信長居館の魅力発掘 メディコス企画展

7/14(金) 9:12配信

岐阜新聞Web

 岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクトの目玉企画「体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリー」が13日、同市司町のみんなの森ぎふメディアコスモスで始まった。初日は約800人が来場し織田信長と岐阜の魅力に見入った。
 ギャラリーは、信長と岐阜市のつながりを楽しみながら学べる施設として計画された。
 220インチの大型スクリーンに、金華山麓に信長が築いたとされる居館のCG映像が流れる「おもてなし劇場」が見どころ。小姓に扮(ふん)したキャストが映像とともに案内する約15分間のストーリーを20~30分間隔で上映している。映像中の木下藤吉郎秀吉役の声は、声優関智一さんが演じる。
 入り口では、俳優高橋英樹さんをモデルにした若き日の織田信長像がお出迎え。高橋さんの声で「ようこそ参られた」など、複数パターンで来場者に語り掛けている。
 同市清住町の主婦(30)は、長男(1)と来場し、「岐阜公園で遺物は見たことがあるが(当時を)イメージしづらかった。CGを見てよく分かった。また家族で来たい」と話した。同市鏡島の主婦(72)は「発掘しているのは知っていたが、あんなに立派なものが建っていたとは」と驚いていた。
 前期展が9月24日まで。一部展示替えをして後期展は10月6日~12月17日。開館時間は午前10時~午後6時。入場無料。

岐阜新聞社

最終更新:7/14(金) 10:15
岐阜新聞Web