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「無印良品 有楽町」がロフト跡地の一部を活用し増床リニューアル、初の青果売場を展開

7/14(金) 16:29配信

Fashionsnap.com

 「無印良品 有楽町」が、7月28日に増床リニューアルオープンする。増床部分は「有楽町ロフト」が入居していた1階フロアの一部となる約178平方メートルで、初の青果売場を展開するほか「無印良品の小屋」の実物モデルなどを導入する。

2019年春には銀座に国内初となる「MUJI HOTEL」を開業へ

 青果売場では、とうもろこしやピーマン、トマト、桃といった旬の野菜や果物をはじめ、野菜に良く合う調味料、野菜中心のお菓子など、選りすぐりのグロッサリー約300アイテムを展開。野菜は、生産者・生産団体が主に化学合成農薬・化学肥料不使用または減農薬で栽培したものを直接仕入れ、規格外の野菜も野菜も取り扱う。生産者の思いや季節に合った食べ方を書いたポップをそれぞれの商品に添えるほか、農業と食への理解を深めることができる体験イベントを企画し、食べ物と人間の関係を見つめ直すきっかけとなることを目指すという。また、2階の「カフェ & ミール ムジ(Cafe&Meal MUJI)」と連動し、焼きたてパンやコーヒー、手作りの野菜のスープを持ち帰り用に販売する。

 2011年9月に無印良品 有楽町と同時オープンした「有楽町ロフト」は6月11日をもって営業を終了し、「銀座ロフト」として同月23日にオープン。今回の増床により、無印良品 有楽町の総面積は約3,334平方メートルとなり、1階部分は約148平方メートルから約326平方メートルと2倍に拡張する。

最終更新:7/14(金) 16:29
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