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好きな海の幸は「エビ」 マルハニチロが海の日調査

7/14(金) 19:14配信

みなと新聞

 好きな海の幸には「エビ」、海の幸の日本代表には「マグロ」―水産食品会社マルハニチロが17日の「海の日」を前に、「海の日に関する調査2017」の結果を公表した。食べに行きたい都道府県では北海道が4割の支持を得、他を圧倒して1位、以下、千葉、静岡、神奈川、沖縄と続いた。

 海に行く目的では「海水浴」「景色を眺める」「ドライブ」「花火」に続いて、5位に「海の幸を食べる」がランクイン。好きな海の幸では「エビ」に次ぎ、「アサリ」「マグロ」「イカ」「カニ」の順だった。

 エビは恋人や配偶者に手料理で使ってほしい海の幸1位、海鮮丼に入れたい海の幸3位など人気。同社は「エビフライやエビ天だけではなく、揚げ物が大変という場合は、塩を振って焼くだけのエビの塩焼きや、エビマヨ、エビチリなど市販の合わせ調味料を使って手軽に料理ができるようになった」と人気を分析する。

 日本代表では「マグロ」が3割の支持を得てトップ。以下、「ウナギ」「アサリ」「ウニ」「アワビ」と続いた。同社は「マグロはおいしく、DHAやEPAが豊富で栄養価が高く、日本中どこでも手に入るという利点があるからでは」と分析する。海鮮丼に入れたい海の幸1位も「マグロ」だった。

 海のイメージが合う有名人には、海をテーマにした歌が多い加山雄三氏がダントツの1位。2位はTUBE、3位はサザンオールスターズとなった。また、海の幸を使った手料理を作ってほしい芸能人では、速水もこみち氏、梅宮辰夫氏、グッチ裕三氏の順だった。調査はインターネットを通じて6月9~12日、全国15~59歳の男女1000人(各世代男女各100人)を対象にアンケートを行った。

最終更新:7/14(金) 19:14
みなと新聞