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山口市の友好都市中国済南市から青少年訪問団

7/14(金) 14:24配信

宇部日報

大殿小で交流深める

 山口市の友好都市、中国山東省済南市の青少年交流訪問団(孫衛東団長)は13日、大殿小(松田伸宏校長)を訪れ、折り紙などの日本文化の体験を通じて児童らと交流を深めた。同訪問団は16日まで市内に滞在する。

 一行は、済南市青少年宮で学ぶ小学3年から中学2年生までの7人と職員ら3人。大殿小の6年生児童98人が「まつり花」や「さくらさくら」などの歌をうたって歓迎した。児童らは教室で班に分かれて折り紙をしたり、数や色などの簡単な言葉を教え合ったりした。視聴覚室では、プログラミングクラブ部員など12人と訪問団員らが、持参したロボットの操作体験をした。

 同訪問団は、市内で2泊のホームステイをし、14日は秋穂で麦わらを使った工作など、15日は宮野でロボット・プログラミング体験をする。

最終更新:7/14(金) 14:24
宇部日報