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ビートたけしと大森南朋がマシンガンを乱射するシーンも 『アウトレイジ 最終章』予告編

7/14(金) 4:00配信

ぴあ映画生活

北野武監督18作目となる映画『アウトレイジ 最終章』より、予告編とポスタービジュアルが公開された。本作は、2010年の『アウトレイジ』、2012年の『アウトレイジ ビヨンド』に続く、『アウトレイジ』シリーズ最新作にして最終章。

『アウトレイジ 最終章』予告編

北野監督が初めて手掛けたプロジェクト『アウトレイジ』シリーズは、累計興収22億円超を記録しているバイオレンス・エンターテインメント。

公開された予告編は、関東・山王会と関西・花菱会の巨大抗争後、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下、韓国に渡った大友(ビートたけし)と、大友を慕う韓国・済州島グループの市川(大森南朋)がマシンガンを乱射するシーンからはじまる。

取引のために滞在した韓国の地で花菱会幹部・花田(ピエール瀧)がトラブルを起こし、大友と対峙することに。「なめとんのか!」と恫喝する花田に対し、「なめてなんかいねーよバカヤロー!」とブチ切れる大友。しかし、この結末は花田が張会長の手下を殺害するという最悪のシナリオへと続いていく。焦る市川と苛立つ大友の思いをよそに、このトラブルをきっかけに、国際的フィクサー・張グループと巨大暴力団組織・花菱会が一触即発の状態に。

一方、花菱会では新会長の野村(大杉漣)が、目障りな若頭・西野(西田敏行)を陥れようと、張グループと西野が争うよう花田を焚き付けて画策。花菱会内部での内紛が巻き起こる。裏切り、駆け引き、騙し合いが連続し、それぞれの想いが交錯していくのだった。張グループ、花菱会、山王会、警察が入り乱れる“全員暴走”の全面戦争へと突入。大友もまた、全ての因縁に決着をつけるべく日本へと戻り、暴走劇を繰り広げる。

なお、7月15日(土)より、“なりきりトイサングラス付き”前売りムビチケカードが販売される。

『アウトレイジ 最終章』
10月7日(土)、全国ロードショー

最終更新:7/14(金) 4:00
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