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バルサの“生きるレジェンド”チャビ断言「私の夢はバルサの監督にいつの日かなること」

7/14(金) 7:57配信

SPORT.es

元FCバルセロナのキャプテンであるチャビ・エルナンデスはバルサの監督になることを望んでいる。しかしながら、キャリアを引退するのはカタールでもう1年プレーヤーを続けてからになりそうである。

第19回目となる自身の名を冠したキャンプに参加したチャビは「私の考えとしてはもう1年カタールでプレーし、引退することである。38歳での引退は十分にキャリアを全うしたことになるだろう。そして、新たなチャレンジを考えるタイミングでもある」と語っている。

さらに、チャビはこれらのチャレンジが具体的に何か隠すことなく、「監督になりたい。その気持ちを隠すことはない。もちろん、遅かれ早かれバルサの監督になりたいということもだ。しかし、最初に監督としてのトレーニングが必要であり、これは数ヶ月のものではなく、何年もの長いものになる。繰り返しになるが、私の夢はバルサの監督にいつの日かなることだ」と説明している。

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最終更新:7/14(金) 7:57
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