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ニール・パトリック・ハリス、ジェームズ・ウッズのLGBTQ差別ツイートに反撃

7/14(金) 19:10配信

ELLE ONLINE

発端は7月10日(月)ジェームズ・ウッズのツイート。プライドパレードに参加した親子の写真をアップしている。そこに写っているのはメイクをした男の子とその両親。両親は「私の息子はドレスも着るし化粧もする。前に進むよ!」「ジェンダークリエイティブな私の息子を愛している」と書かれたボードを持ち、ジェンダーレスなファッションを楽しむ息子をサポートしている。

これに対してウッズはこうコメント。「これは素敵だね。でもこのかわいそうな子が成長して、親が自分たちのしたことに気がつくまでの話だ。君たちの切断された死体がガレージの冷蔵庫に詰め込まれる日を待つといいよ」。

この発言にはLGBTQコミュニティを始め、多くの人が激怒。ニール・パトリック・ハリスも「非常に無知で愚かな発言だ、ミスター・ウッズ。僕はこの家族の友達だ。あなたは自分の言っていることがわかっていない。あなたは自分を恥じるべきだ」とツイート、激しく非難している。

一方で子どもの意思がはっきりしない時期からパレードに参加させるのは問題あり、という意見も。7月13日(木)時点、ウッズはこのツイートも削除せず、ツイートの真意も説明していない。今後どのような反応を示すのか注目したい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7/14(金) 19:10
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