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平手友梨奈、欅坂46オーディションを受けた理由は「自分を変えたくて」

7/14(金) 12:05配信

MusicVoice

 欅坂46平手友梨奈(16)が、音楽フェス『未確認フェスティバル2017』の公式応援ガールに就任した。13日、都内で記者発表会がおこなわれ、その席で平手は就任の弁を述べるとともに、自身の人生観を語った。

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 『未確認フェスティバル2017』は今年3度目の開催となる、10代アーティスト限定の夏フェス。この日、緑のギターを携えてステージに登場した平手は、はにかむ表情も見せながら挨拶すると「(フェス)が楽しみ」と語った。

 発表会では、就任への想いを語るなかで、欅坂46のオーディションを受けた当時の心境にも話がおよんだ。

 平手は「中学2年生の時でした。そんなにアイドルになりたいという気持ちはなかった。自分を変えたくて、自信はなかったですけど応募しました」と当時の心境を明かした。

 また、手渡された黒板に『人生一度きり、楽しんでやろうじゃん!』とメッセージを書いた平手は「やっぱり人生は一度きりですし、楽しんでもらいたいなと思います。私も欅坂46の活動を楽しんでやっています。(現在の人生は)楽しいです」と笑顔。

 さらに「高校生、中学生の方にも辛い事とかたくさんあると思うんですけど、『一緒に頑張りたい』という気持ちが強いです。ライブとかにも来てほしい。勇気とかきっかけを与えられる存在になりたいなと思います」と熱く語った。(取材・撮影=小池直也)

最終更新:7/14(金) 12:05
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