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ブレイク・ライブリー、今度は暗殺者役に挑戦!

7/14(金) 20:11配信

ELLE ONLINE

ブレイク・ライブリーが主役に抜擢されたのは映画『The Rhythm Section(原題)』。エグゼクティブプロデューサーには映画『007』シリーズを手掛けるマイケル・G.ウィルソンやバーバラ・ブロッコリら、監督にはリード・モラノが決まっているという。モラノ監督はHuluのオリジナルドラマ「The Handmaid’s Tale(原題)」が好評で注目を浴びている。

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主人公は家族を飛行機の墜落で失い、自暴自棄になっている女性ステファニー・パトリック。でも墜落が事故ではなく仕組まれたものであったことを知ったステファニーは怒りから生きる目的を取り戻し、犯人を突き止め報いを受けさせるために暗殺者になっていく、というストーリー。もちろんステファニーを演じるのがブレイク。

ちなみにこの作品の原作は作家マーク・バーネルの小説シリーズの第1弾。ということは成功すれば映画もシリーズ化する可能性が大! ブレイクの新たな代表作になるかも。共演者が誰になるのかも含めて、続報にも要注目。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7/14(金) 20:11
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