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キャリー・フィッシャーがエミー賞に3度目のノミネート

7/14(金) 14:00配信

ぴあ映画生活

昨年亡くなったキャリー・フィッシャーが、『Catastrophe』でエミー賞(コメディシリーズ、ゲスト女優部門)にノミネートされた。フィッシャーにとっては、3度目のノミネートとなる。

フィッシャーの役は、一夜の関係を持った相手に妊娠させてしまった男性の母。この部門には、ほかに『Saturday Night Live』でホワイトハウスの報道官ショーン・スパイサーを演じて大絶賛を受けたメリッサ・マッカーシーや『マスター・オブ・ゼロ』のアンジェラ・バセットも候補入りしており、なかなか競争が激しい。テレビのクオリティが上がり、映画との差が少なくなってきているハリウッドの状況を反映し、今年も、ニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーン、ロバート・デ・ニーロ、ジェフリー・ラッシュ、ユアン・マクレガー、ミシェル・ファイファー、アレクサンダー・スカルスガルドなど、大物映画スターが多数候補入りしている。授賞式は9月17日(日)。

文=猿渡由紀

最終更新:7/14(金) 14:00
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