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ブルゾンちえみ直伝“キャリアウーマンネタ”をかっこよく決めるコツ

7/14(金) 20:01配信

TOKYO FM+

鈴木おさむがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組、7月14日(金)の生放送では、キャリアウーマンネタで今年大ブレイク中のお笑いタレント・ブルゾンちえみさんが登場。

過去のほろ苦い失恋話や自身のキャリアウーマンネタについてなど、Yahoo! JAPANのサービス「Yahoo!知恵袋」とのコラボ企画「アノ人にコレを聞いてみたい!『アノコレ袋』」に寄せられた質問に答えてくれました。

鈴木「さぁ、いろんな質問が届いてます!」

“今のメイクになるまで、誰か参考にした人はいますか?”

ブルゾン「海外のミュージックビデオを観たり、『VOGUE』とかファッション誌を読んだり。海外のメイクってみんなこってりしていて、カッコイイなという気持ちからやり始めた感じですね」

鈴木「へぇ~、昔から好きだったの?」

ブルゾン「私の顔ってアジア顔なので、韓流ブームのときに韓国の人のメイクをしたら似合うんじゃないかと思って、真似するところから入って……今の形に派生していきました」

鈴木「元々、海外が好きなんだね~」

ブルゾン「部活をしていたころは全く興味がなかったんですけど、太ったのをきっかけに自分に似合うメイクやファッションを研究するようになって。私は日本のナチュラル志向よりも濃いメイクだと気付いて」

鈴木「それでその眉とメイクに至るわけね」

ブルゾン「これが一番バランスがいいです」

鈴木「次の質問です」

“過去で一番の失恋は?”

ブルゾン「高校のときにすごく好きになった人がいたんです。その人に人生で初めての告白をしたら『ごめん、勉強とか部活とか頑張りたくて……』って言われてしょうがないと思っていたんです。だけどその人のSNSには『彼女募集中!』みたいな」

鈴木「最悪(笑)」

ブルゾン「“全然、勉強と部活に集中してないじゃん!”と思って一気に冷めましたね。失恋してからの切り替えは早いです」

鈴木「これまでお付き合いは?」

ブルゾン「上京してからは、まだネパール人としか付き合ってない(笑)」

鈴木「今年に入って何キロ増えた?」

ブルゾン「お弁当を食べ始めて……」

鈴木「でしょ!? 忙しいとストレス溜まるし、毎日テレビ局への移動やライブにも出て」

ブルゾン「お腹空いていないのに食べちゃうんです。不規則になって5キロぐらい太ったんですけど、今ちょっとずつ戻しています」

鈴木「続いての質問いきましょう」

“with B(お笑いコンビ・ブリリアン)のどっちがタイプ?”

ブルゾン「どっちもタイプじゃないです」

鈴木「例えば、無人島にどっちかひとりだけ連れていかなきゃいけないとしたら?」

ブルゾン「(徳田)浩至を連れていきます、金髪のほうの」

鈴木「なんで?」

ブルゾン「黒髪の(杉浦)大毅は、完全に甘え気質なので、私が何とかしないと彼は絶対何もしない。でも、浩至は筋肉もあるし海に行って魚とか捕ってきてくれそう」

鈴木「生命力高そうだよね。さぁ、次の質問は……」

“運動会のパフォーマンスでブルゾンちえみさんのネタをやることになったのですが、「with B!」のところがかっこよくできません。コツを教えてください!”

ブルゾン「私が一番気にしているのは“ラフ”。力を抜くこと。『with B!』のところのかっこよさって外国人の気だるさというか余裕がある感じを出さないといけないから、とにかく力を抜いて力んじゃダメ!」

鈴木「なるほど。確かに気合入り過ぎると欲が出過ぎちゃってよくない」

ブルゾン「私の“35億”の言い方も、聞きたい人だけ聞いてください“35億”ぐらいの楽さで言ってるんです。押し付けがましいとよくないので」

鈴木「次の質問いってみましょう」

“ウィル・スミス以外に好きな男性は?”

鈴木「ウィル・スミス好きなの?」

ブルゾン「最初、息子のジェイデン・スミスにすごくハマってた時期があって。それでジェイデンのことを知れば知るほど、ウィル・スミスの偉大さというか器のデカさみたいなものが際立ってきて……」

鈴木「ウィル・スミスすげぇ~って?」

ブルゾン「“元々ラッパーじゃん、すげぇ~!”って。今私たちが知ってるウィル・スミスってハリウッドスターですけど、ラッパーからこの位置まで確立したんかいっていう。元気がなくなったとき、“ウィル・スミスはこんなこと気にしないよな”とか“SNSでとやかく言われることなんてウィル・スミスは気にしないよな”と思って元気を出してる感じです」

(TOKYO FMの番組「よんぱち」2017年7月14日放送より)

最終更新:7/14(金) 20:01
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