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真木よう子、主演ドラマ5.1%スタートにも「伝説のドラマはこうして始まる」、撮影現場でも笑いに変える

7/14(金) 12:33配信

BuzzFeed Japan

女優・真木よう子が7月14日、主演ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)の初回視聴率が5.1%だったことについて、自身のTwitterで「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました」と闘志を燃やしている。
【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】

真木は初回放送の2桁視聴率を目指し、これまでTwitterでドラマを連日PR。7月11日には「見てください」とベッドの上で土下座する動画もアップしていた。

そしてむかえた7月13日の初回。放送中にはTwitterでリアルタイム実況し「これだけやって二桁行かなかったら……どうなるか解らない」「ヤバイ。震える程緊張してきた…」などとコメントしていた。

だが努力の成果はです。14日に発表された初回視聴率は5.1%と低迷。「皆様に悲しいお知らせがあります」とファンに視聴率を報告した。

それでも真木は「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです」と闘志を燃やし、「皆様の助け。欲しがります負けたって」とさらなる応援をファンに求めた。

さらに14日、撮影現場で共演の金子ノブアキが「5.1? サラウンドじゃん」と発言する動画を投稿したり、真木自身も録音用マイクをもち「5.1で録ってます」と視聴率を笑いのネタにするなど、めげない姿を見せている。

最終更新:7/14(金) 12:33
BuzzFeed Japan