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“驚異的な補強”を見せるミラン、ラツィオ主将が加入間近 代理人「この移籍を喜んでいる」

7/14(金) 18:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

メディカルチェック実施へ

今夏の移籍場で積極的な動きを見せているACミランに、まもなくラツィオの主将が加わることとなりそうだ。

中国資本を手に入れたことで補強に大金を投資し、アンドレ・シウバやハカン・チャルハノールなど、すでに8名の獲得に成功しているミラン。彼らの移籍市場での勢いは、もはや「驚異」と化しているほどである。そんな中、以前から獲得が噂になっていたラツィオのアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアの獲得に近づいているという。

ラツィオで主将を務めている彼の代理人が、13日に伊『MilanNews』のインタビューに応じ、「ビリアはこの移籍をとても喜んでいるよ。彼は明日(14日)、ミラノに到着する予定さ。彼は新たなスタートが待ちきれないんじゃないかな」とコメント。同選手の移籍について明らかにした。

いくつかの伊メディアによると、「1700万ユーロ(約22億円)の移籍金+ボーナス」でクラブ間合意に至っており、14日に行われるメディカルチェックが通り次第、正式な契約を結ぶ見通しとなっているようだ。

ミランはピエール・オバメヤンやレオナルド・ボヌッチなどの獲得も噂されているが、もしかしたら昨季からGKを除いてスタメンを総入れ替えする可能性も十分にありえるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/