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アメリカツアーが始まるバルサ、ラフィーニャは怪我でチームに帯同せず

7/14(金) 21:30配信

SPORT.es

ラフィーニャ・アルカンタラは来週からFCバルセロナが参加するアメリカツアーには帯同しない。
同ツアーでバルサは親善試合でユベントス、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリードと対戦する。
ラフィーニャは4月7日に手術を受けた右膝の半月板損傷のリハビリを続けるためにバルセロナに残る。

当時、離脱期間は約4ヶ月と予測されていたため、経過が予測通りであれば、ラフィーニャは8月中旬までリハビリに取り組む必要がある。
しかし、この類の手術は再発を防ぐために非常に注意が必要なため、彼の回復は予測よりも数週間、長引く可能性もあるという。

いずれにしてもラフィーニャはリハビリを進め、なるべく早くチームメイトのもとに復帰するために数日間、プレシーズンの始動を早めている。

しかし、ラフィーニャはまだピッチに立つ事すら出来ておらず、ジムでリハビリを続けている。

その他にピッチに立つ事ができていないのはジェラール・デウロフェウだ。
デウロフェウは脚の付け根の痛みを理由にピッチから遠ざかっているが、アメリカツアー参加への支障はないようだ。

(文:javier miguel)

javier miguel

最終更新:7/14(金) 21:30
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