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九州豪雨 死者30人に

7/14(金) 7:38配信

ホウドウキョク

九州北部を襲った記録的な豪雨から、14日で9日目。被災地では、自衛隊などによる捜索活動が続いている。
13日、最高気温34度を記録した福岡・朝倉市では、警察や自衛隊などによる安否不明者の捜索活動が続いている。
福岡県では、朝倉市と東峰村で27人の死亡が確認され、いまだ18人と連絡が取れていないという。
この豪雨による死者は、福岡、大分両県で、あわせて30人にのぼっている。
朝倉市では、現在もおよそ1,000人が避難所などで生活を続けていて、今後、200から400世帯分の仮設住宅を建設するという。
一方、大分・日田市でも、13日は最高気温34.7度を記録。
176人のボランティアが、熱中症対策をしながら、がれきや土砂の撤去作業を行った。
被災地では、14日以降も暑さが続く見込みで、気象台では、熱中症に注意するよう呼びかけている。

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FNN取材団/FNN

最終更新:7/14(金) 7:38
ホウドウキョク