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米仏首脳、「パリ協定」で協議継続へ

7/14(金) 10:34配信

ホウドウキョク

アメリカのトランプ大統領は13日、訪問先のフランスでマクロン大統領と会談し、離脱を表明したパリ協定について、今後も対話を続けることを確認した。
就任後、初めてフランスを訪れたトランプ大統領は13日、パリの大統領府でマクロン大統領と会談した。
トランプ大統領は会談後、離脱を表明した地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」について、政策変更が「あるかもしれない」と述べ、両首脳は、今後も対話を続けることで一致したという。
また、シリア情勢やテロ対策で協力していくことも確認した。
トランプ大統領は、「フランスは、歴史上最初の同盟国です」と述べた。
マクロン大統領は、「親愛なるドナルド。あらためてありがとう」と述べた。
両首脳はその後、エッフェル塔にある高級レストランで、夫人を交えて食事を共にした。
両首脳は14日、フランスの革命記念日の式典にそろって参加し、米仏の友好関係を演出する。

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最終更新:7/14(金) 10:34
ホウドウキョク