ここから本文です

米仏首脳会談「パリ協定」の協議継続へ

7/14(金) 14:38配信

ホウドウキョク

アメリカのトランプ大統領は13日、訪問先のフランスでマクロン大統領と会談し、6月、離脱を表明した「パリ協定」について、今後も協議を続ける考えで一致した。
就任後、初めてフランスを訪れたトランプ大統領は13日、パリの大統領府で、マクロン大統領と会談した。
トランプ大統領は「フランスは、歴史上最初の同盟国です」と述べた。
マクロン大統領は「親愛なるドナルド、あらためてありがとう」と述べた。
会談後、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの離脱について、「何かが起こるかもしれない」と述べ、政策変更の可能性に含みを持たせた。
そのうえで、パリ協定参加国と今後も協議を続けることを確約した。
一方、メラニア夫人とブリジット夫人は、パリ中心部にあるノートルダム大聖堂を見学したあと、船でセーヌ川を遊覧した。
その後、両首脳は夫人を交え、エッフェル塔にある高級レストランで食事を共にした。
両首脳は14日、フランスの革命記念日の式典にそろって参加し、両国の友好関係を演出する。

画像つきで記事をみる

最終更新:7/14(金) 14:38
ホウドウキョク