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自民 都議選後、初の公認候補決定

7/14(金) 20:49配信

ホウドウキョク

都議選後、初となる国政選挙の公認候補を、自民党が決定した。
自民党の古屋選対委員長は「補欠選挙でございますので、党を挙げて、全面的に支援していきたい」と述べた。
自民党の古屋選対委員長は14日、白石 徹衆議院議員の死去にともない、10月に行われる愛媛3区の補欠選挙で、愛媛県連が公認申請していた、白石氏の次男の寛樹氏(29)を、党の公認候補として決定したと発表した。
この選挙は、自民党が大敗した都議選後、初となる国政選挙で、加計学園が獣医学部新設を予定している今治市が選挙区に隣接していていることもあり、今後の国政に大きな影響を与える可能性がある。
この補欠選挙に、民進党は元職の白石洋一氏を擁立し、共産党は新人の国田 睦氏の擁立を検討しているが、野党で候補者の一本化を図る動きも出ている。

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最終更新:7/14(金) 20:49
ホウドウキョク