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元広島の鵤誠司、栃木への移籍を決断「ブレックスでプレーできて幸せに思う」

7/14(金) 15:57配信

バスケットボールキング

 栃木ブレックスは7月14日、3日付けでBリーグの自由交渉選手リストに公示された元広島ドラゴンフライズの鵤誠司と2017-18シーズンの選手契約が合意したことを発表した。

 185センチ95キロの鵤は、ポイントガードを本職とする23歳。2015年に青山学院大学を中退すると、同年に広島へ入団した。昨季はレギュラーシーズン全60試合に出場し、493得点(1試合平均8.2得点)190アシスト(同3.2アシスト)を挙げた。

 新天地が決まった鵤は、栃木の公式HPをとおして「チャンピオンチームであり、日本一のファンがいるリンク栃木ブレックスでプレーができる事を幸せに思います」と述べ、「自分のできる事、役割を理解してチームに貢献できるよう一生懸命精進しますので、ご声援のほどよろしくお願いします」と意欲を示した。

 また、同日、広島も移籍を発表。2シーズンにわたって活躍した司令塔は「プロキャリアをスタートした広島で多くの事を経験させて頂き、関わってくれた全ての方に感謝しています。広島の方々に恩返しをしたいという思いもあり大変悩みましたが自分の目標、夢のために移籍を決断することになりました。新たな地でより一層精進して目標、夢を達成できるように頑張ります。2年間本当ありがとうございました」とコメントした。

 なお、栃木は同日、ライアン・ロシターとの契約継続を発表。14日時点で田臥勇太、前村雄大、ジェフ・ギブス、遠藤祐亮、竹内公輔、青木ブレイク、橋本晃佑、生原秀将、落合知也の残留も決まっており、新戦力として富山グラウジーズから山崎稜、琉球ゴールデンキングスから喜多川修平を獲得している。

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