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京都・清水寺で1日限定御朱印

7/14(金) 13:00配信

Lmaga.jp

日本最古の巡礼道・西国三十三所の第十六番札所である「清水寺」(京都市東山区)で、「西国三十三所草創1300年事業」の一環として、7月18日の1日限定で特別な御朱印がいただける『月参り巡礼』が開催される。

【写真】月参り巡礼で授与される観音菩薩をイメージした特別な御朱印

特別な御朱印は9時~18時の間、通常の御朱印と今年1月から期間限定(~2020年事業終了時)での授与がスタートした西国三十三所記念事業の記念御朱印とともに拝受できる。こちらは草創1300年を機に、改めて拝観者と縁を結ぶという意味で「結縁(けちえん)」と刻印されている。

西国三十三所は、「観音菩薩が33の姿に身を変えて人々を悩みや苦しみから救う」という観音信仰による巡礼文化の始まり。2018年に草創1300年を迎えるに当たり、各札所が持ち回りで法要を行い、巡礼者とともに災害復興や平和を祈る『月参り巡礼』を実施している。今後は8月27日に「六波羅蜜寺」(京都市東山区)、9月10日には「六角堂頂法寺」(京都市中京区)で開催予定。

取材・文/浅野はるか

最終更新:7/19(水) 12:20
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