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夢の球宴、他球団の投手をどうリードするの?里崎氏に聞いてみた!

7/14(金) 10:00配信

ベースボールキング

 今年も夢の球宴が、7月14日にナゴヤドーム(第1戦)、15日にZOZOマリンスタジアム(第2戦)に開催される。

 ニッポン放送ショウアップナイターで解説者を務める里崎氏は現役時代に、7回(2005年~07年、09年~12年)オールスターゲームに出場した。里崎氏の現役時代のポジションは捕手。他球団の投手とバッテリーを組む機会が多くなる。

 また、オールスターではチームメイトとしてセ・リーグを相手に戦っていくが、オールスターが終われば再び敵同士。他球団の投手とバッテリーを組んだ場合、リード面での苦労や、特別に心掛けていたことはあったのだろうか…。

 里崎氏に話しを聞いてみると、他球団の投手の球を受けるうえで「特に心掛けていたことはないですね。ピッチャーのやりたいようにさせるだけでした」と自身の見解を示した。

 その理由について「WBCなどで、受けている投手ばかりです。(手の内を)隠すこともなかったですね。(投手が)投げたい球を投げるだけなので、投げたい球のサインしか出さなかったです。全球ストレートでという投手もいました」と教えてくれた。

 一方で、ロッテの投手が出場していた場合も、「勝ち負けは関係ないので、やりたいことをやらすだけでした」と後半戦に向けて戦略的に何かを試すこともなかったという。

 WBCや五輪など国際大会で受けてきた投手が、多くオールスターに選ばれていたこともあり、里崎氏は他球団の投手とバッテリーを組んでも、リード面での影響はあまりなかったようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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